今の時代、コンプライアンスが厳しくなって、
子どもに見せるアニメについても親が厳しく目を光らせる時代みたいですね!


ずっと子どもに見せたくないと言われているアニメ代表といえばやっぱり【クレヨンしんちゃん】でしょうか??

「おしり」とか「ピチピチおねいさん」とか、
お下品だし子どもが真似すると嫌だという理由で子どもに見せたくない。ってよく聞きますよね。



最近で言うと、
子どもはみんな大好きと言っても過言ではない、【アンパンマン】ですら見せたくないと感じる親御さんもいるみたいです。

というのも、「アーンパーンチ!!」とバイキンマンを倒すシーンが暴力的だと捉えるようですね。

我が子がアンパンマンの真似してお友達を「アンパンチ」してしまったとか、苦情があるとかないとか…。



そういう目線で子ども向けアニメを見ていると、
【ドラえもん】にしてもジャイアンは暴力的だしスネ夫は意地悪だし、
ディズニー映画だってほとんど悪者は出てきますよね。


まぁ私はそんなの全く気にしないから普通にドラえもんもディズニーもアンパンマンも見せますが。笑
  


でも、最近娘のお気に入りの【おさるのジョージ】には、敵役や暴力的なシーン、下品なシーンが全くないことに気づきました!

というか、嫌な登場人物が1人も出てこないんです!

ジョージは好奇心旺盛な可愛いこざるです。


ただただジョージが可愛くて、
なにかトラブルが起きても試行錯誤して解決したり、
周りの人間に助けられたり、協力して解決したりするストーリーが多いです。

絶対に嫌味を言ったり意地悪をしてくる人はでてきません。

それどころか登場人物みんなが優しくてポジティブで平和な世界なのです。


主人公が動物で、それをとりまく人間達と仲良く過ごす姿、
困難なことに出くわしても決して諦めず努力する姿は教育にもとてもいい影響を与えるのではないかと感じます。

 
これなら子どもに見せてもいい、というより子どもに見せたいアニメだな~と、子どもと一緒に見ていて強く思いました。

1話15分程度の短編なので時間的にも小さいお子様に見せるにもちょうどいいですね!



DVDや絵本もあるので、是非お子様に見せてあげてほしいです(o´艸`)