絵本が好きな子になってほしくて、
我が家には絵本がたくさんあります。

絵本は子供の想像力を育てたり、生活のルールや人の気持ちを学ぶのに最適のツールですよね。

なので小さい頃からできるだけ多くの絵本に触れ合わせてあげたいと感じる親御さんも多いのではないでしょうか。

でも0歳の子に絵本を読んでも理解してくれるの??
ちゃんと見てくれる??
と疑問ですよね。


答えは0歳の赤ちゃんでも、
その時期に適切な絵本をきちんと選べば、ちゃんと見てくれます!


なので今回は、0歳の赤ちゃんから楽しめる絵本をご紹介したいと思います。





1.0歳から楽しめる絵本選びのポイント


0歳から楽しめる絵本は、ストーリー性は全く必要ありません。
早くても2歳くらいまではストーリー性のある絵本は難しいと思います。

それよりも0歳前半はまだ視力もあまり良くないので、カラフルな絵本がオススメなのです。

パステルカラーよりも原色を使った、ハッキリしたカラーのイラストが赤ちゃんの目を引くのです。



また、同じ言葉を何度も繰り返すような絵本が赤ちゃんは好きです。

単純な言葉の繰り返しが赤ちゃんには聴き心地が良く、おもしろいのです。


そしてもう1つポイントは、0歳~1歳頃の子どもには、
ペラペラの紙の絵本よりも厚紙の絵本の方がオススメです。

赤ちゃんは本を舐めたり、引っぱって破ってしまったりするからです。

我が家はペラペラの絵本も厚紙の絵本も両方ありましたが、
ペラペラの絵本は破られてしまったものもあるので、
安心して渡せるのは厚紙のしっかりした絵本です。

ただ最後にまとめで書いていますが、ペラペラの絵本も成長には必要だと感じているので0歳後半頃からはペラペラの絵本も買い足していくことをオススメします。



2.オススメ絵本4選


ではここからは具体的に、我が家の娘がお気に入りの絵本を4冊紹介させていただきます。
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まずは定番の「しましまぐるぐる」です。

この絵本はいろいろな「しましま」と「ぐるぐる」を繰り返すだけの絵本なのですが、
色もハッキリしていて、娘は3ヶ月くらいの頃からヘビロテで見ていた本です。

厚紙の絵本なので小さい赤ちゃんでも安心して渡せる絵本です。

指でゆっくり「しましま」と「ぐるぐる」をなぞりながら読んであげると、じーっと見てくれますよ´ᴗ`





オススメ2冊目は、フクバリンコさんの「まみむめもにょにょ」です。

こちらの絵本も厚紙の絵本で、「もにょもにょ」や「もぐもぐ」「まるまる」など、
赤ちゃんの好きな同じ言葉を繰り返すタイプです。
心地よいリズムと可愛らしいハッキリとした絵に娘は釘付けになっていました。

絵本のサイズ感もしましまぐるぐると同じくらいで小さなお子様でも見やすい大きさなのもポイントです!




オススメ3冊目は、かがくいひろしさんの「だるまさんが」です。

この絵本は保育園などでも大人気のシリーズで、
「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムでだるまさんが転んだり伸びたりします。

とても簡単な動きなので、1歳前くらいから子どもも一緒に動きを真似し始めるのでとっても可愛いですよ♡

なぜか爆笑の取れるオススメの1冊です!
さすが、人気のあるだけあります。

だるまさんシリーズは3冊あるのでまとめて購入されている方も多いベストセラーです。




最後オススメ4冊目は、
松谷みよ子さんの「いないいないばあ」です。

この本は、いろいろな動物が「いないいないばあ」をしていく絵本なのですが、
子どもはいないいないばあが大好きですよね!

それぞれの動物で声色を変えて呼んであげると、こちらも大爆笑してくれます´ᴗ`

松谷みよ子さんの絵本はどれも人気でオススメです。

3.まとめ


今回紹介した絵本はどれも2歳を過ぎた今でも娘の大好きな絵本です。

定番の物ばかりですが、やはり定番の絵本は子供ウケが良い!

我が家には他にもたくさん絵本はありますが、
この4冊は比較的何度も繰り返し見続けている絵本なので、
自信を持ってオススメします!

下2冊は厚紙では無くペラペラの紙の絵本なので、
破かれないように注意が必要ですが、1歳半くらいからは絵本を雑に扱うことも無くなりました。


赤ちゃんは舐めたり破ったりするので厚紙の絵本の方がオススメですが、
物を大切にすることを教える観点からも、ペラペラの紙の絵本にも触れ合わせることも必要かなと感じています。

なので7ヶ月頃からはペラペラの絵本にも触れ合わせていました。

我が家は破られたところは一緒にセロハンテープを貼って補習しています。
そうすると不思議と本を破ることが無くなりました。

是非試してみてください。


お子様と一緒に絵本を楽しめるきっかけになればと思います。
ではまた´ᴗ`


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