最近どーーでもいいことをよく考えるんですが、

そのひとつが、


何歳になったら他人から普通におばちゃんと呼ばれ始めるのだろう


ということ。

 



私34歳


もちろんおばちゃんの自覚ありますw

 


でもまだ他人に【おばちゃん】と呼ばれたことがないので、

いつそう呼ばれるのかヒヤヒヤしてます(;゚Д゚)!


 

おばちゃんなんて自分はまだまだ先と思っているそこのあなた!笑

おばちゃんはすぐそこまで来てますよー!!(;゚Д゚)!







20代前半の頃は息子の友達と喋る時、

母親になったしもうお姉ちゃんではないよなー、と思って、


『おばちゃんがやるよ!』


とか、


『おばちゃんにもちょうだい!』



とか、自分のことを【おばちゃん】と言っていました。

 


でも20代後半、アラサーにさしかかったころ、私の中で少し変化が出てきました。

 



実際、リアルなおばちゃんの域に近づいてきた時、


自分のことを【おばちゃん】と言うのにすごい抵抗がでてきたんです。


 

20代前半は自分でもまだおばちゃんじゃないという自覚があったから、

自分のことを【おばちゃん】と言うのに抵抗がなかったんですね。

 



でもアラサーにさしかかった時、

30歳になるというなんとも言えない恐怖もあったし、

おばちゃんになっていく自分を認めたくなかったし、認められなかったのです。



なので息子の友達にも、


【おばちゃん】


ではなく、


【私】


という一人称を使うようになりました。笑

 

 

そんな私も時の流れには逆らえず30歳を軽く過ぎヽ(゚∀゚)ノ



でも30歳って越えてみたら全然なんてことない!!



 むしろ


何歳??


って聞かれた時に、

 


29歳です。


って言うより


30です!

 

って言う方が潔い感じがして、

30歳を越えた自分は嫌いじゃない。

 

 

そして息子の友達にもまた自分のことを


【おばちゃん】


と言えるようになりましたw

 

 


が、しかし!


ここで考えるのは、


じゃあ他人に【おばちゃん】と普通によばれるようになるのはいつからなのだろうか。



最近の子は、友達のお母さんのことを


【おばちゃん】


とは呼ばないんですよね。


◯◯くんのママ


とか


◯◯くんのお母さん


と呼んでくれるんです。



私たちの子どもの頃はどんなに若いお母さんでも友達のお母さんはみんな


【おばちゃん】


と呼んでいましたよね。笑

 

 

話は逸れましたが、怖くないですか??


他人におばちゃん認定されるのって、

なんとなくまだ受け入れ難い。


いや、もう完全に34のおばちゃんなんだけどさ。笑


気持ちはいつまでも25歳くらいで止まってます♡



全く知らない人に、


『おばちゃんそこ邪魔。』


とか言われたらショックがでかすぎる。

 

 

最近自分の老化を感じるだけにほんとに怖い。

恐怖。

 

 

とまぁなんのこっちゃない記事になってしまいましたが。


おばちゃんと呼ばれる恐怖もそのうち無くなるのかな…。

早く老いを受け入れられる領域にいきたい。


将来は可愛いおばあちゃんになりたいです^^



この記事何回【おばちゃん】って言うのよ笑